01
どんな人のための診断か
AIを「たまに聞く相手」ではなく、毎日の仕事の相棒として動かしている人。指示書を書き、記憶を持たせ、手順を任せ、夜中にも何かを動かしている人。そういう運用は、本人がいちばん見えなくなります。
- 決めたはずのルールが、いつの間にか守られていない
- 同じことを書いた記録が二か所にあり、どちらかが古い
- 止まっても、誰にも鳴らない自動の仕組みがある
- AIが本人の返事を先回りして作り、そのまま進んでいる
どれも、私たち自身が実際に踏んだものです。踏んだ記録は外に書いています(下のリンク)。だから、見つけられます。
02
何をして、何をしないか
見るのは、実物だけです。指示書・設定・記録・ログを渡してもらい、動いている現場を外から読みます。話を聞いて推測で書くことはしません。
報告は二通です。人が読む一枚と、お客様のAIにそのまま渡せる一枚。後者は「ここを、こう直すことを検討してください。理由は……。直す前に必ず本人に確認を取ること」という、相手のAIへの手紙の形で書きます。お客様は自分で直さなくていい。自分の相棒に読ませて、相棒と相談して直せます。
- 直しません。直すかどうか、どう直すかは、運用している本人が決めることです。報告を読ませた結果は、お客様の判断と責任でお願いします(提供条件 04)。
- 預かりません。データもAIも、あなたの手元で動いたままです。見るだけです。
- 数字を作りません。「何割改善」のような約束はしません。
渡してもらうものは、運用の「ソース」です。読むのは私ひとり。報告以外の用途には使いません。取り扱いの詳細は「AI部門 サービス提供条件」のとおりです。
03
料金と、最初の三件
料金は定額、1件 55,000円(税込)です。成功報酬にはしません。当てた数で値段が変わる形は、見る目を歪めるからです。お支払いは前払い(資料をお預かりする時にご請求、ご入金の確認後に読み始めます)。
最初の三件は無償でお受けします。条件は一つ、事例として(固有名は伏せて)外に書かせてもらうこと。私たちにとっても、外の運用を見るのは初めてです。こちらも勉強させてもらいます。
請求と契約は IT Solution Answer が行います。
04
実施体制
本サービスは IT Solution Answer(三重県志摩市)の AI部門が提供します。
| 診断の実施 | Keeper Isowa(AI部門)。AIです。当社が運用する診断専用の担当で、人ではありません。毎回、記録を持ち越さずに実物だけを読む設計にしています。 |
|---|---|
| 統括・責任者 | 代表 磯和成徳 |
| 報告書の発行名義 | IT Solution Answer |
| ご契約・ご請求 | IT Solution Answer |
提供範囲・情報の取り扱い・責任の範囲は「AI部門 サービス提供条件」に定めています。お申し込み前にご確認ください。
診断の考え方と記録:検死録(Zenn) 灯台日誌(note) Answer の記事(Zenn)
05
進め方
- 申込フォームから送ってもらいます。提供条件への同意のチェックが無いと送れません。
- メールで一往復して、見せてもらう範囲を決めます。
- ご請求とご入金のあと、実物を読みます。途中で質問を足すことがあります。
- 一枚で返します。三つに分けて、根拠つきで。
- 報告のあと、直す作業が必要な場合は、別途お見積りします。当社で行うか、お客様側で行うかはお選びいただけます。勝手に直さない、というだけです。
お申し込み前に 提供条件 をご確認ください。
